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    <title>税理士森大志の税の考え方</title>
    <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/</link>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>一般に難しいと言われている税の考え方を、税理士森大志が、できるだけやさしく説明します。 税の考え方を理解することで、税金に対する「なぜ」が解消できれば幸いです。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>税理士､森大志､税理士森大志､起業支援､社長</itunes:keywords>
    
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      <title>新年あけましておめでとうございます</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/25137224.html</link>
      <description>新年あけましておめでとうございます昨年は、アメリカ発の金融危機から世界的な経済危機になりましたが、日本経済にも大きな影響が出ていますが、今年は、第二次補正予算案をはじめ景気対策を意識した予算編成になりそうです。その大きな柱は住宅減税ですが、数年後の消費税率の引き上げも言われており、税体系を含めて今後大きな議論になりそうです。私の実感では、将来は消費税率を上げざるを得ないことは理解している人が多いと感じています。ただ、その前に税金の無駄遣いを是正してほしいと言う声が多いのも事実...</description>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 03:30:51 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>法律解釈の社会通念?</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/12001380.html</link>
      <description>前に「法律解釈の社会通念」という記事を書きましたが、その中で「ここで大切なことは社会通念は固定的なものではなく、その時代背景等で変わることです。」と説明しました。この説明でなんとなく分かった人も、具体的にはイメージしにくいのではないでしょうか。今日の朝日新聞朝刊に、「国交省財団丸抱え旅行」という記事がありました。記事の内容は、国土交通省所管の財団法人「公共用地補償機構」が職員旅行の費用として０３~０７年度に約２０８０万円を支出していたことが分かった。同機構の収入の７割強は、ガソリン税などの道路特定財...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 13:46:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>扶養親族等の判定の時期</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/10392512.html</link>
      <description>皆さんになじみのある扶養控除を説明しながら、「扶養親族等の判定の時期」について考えます。扶養控除と言えば、皆さんも年末調整や所得税の確定申告において控除を受けているので、ご存じだと思います。簡単にいえば自分の親や子供を扶養している場合に受けられるものです。「扶養控除」は所得税法第８４条に規定されています。その内容は第一項 居住者が扶養親族を有する場合には、その居住者のその年分の総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額から、その扶養親族一人につき３８万円（その者が特定扶養親族で...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 16:20:00 +0900</pubDate>
      <category>所得税（個人の税金）</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>居住用財産の譲渡</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/9745366.html</link>
      <description>居住用財産（その居住の用に供している家屋又はその敷地の用に供されている土地等）を譲渡した場合に３０００万円の特別控除が受けられます（租税特別措置法第３５条）が、この内容について考えます。これは、「居住用財産の処分は一般の資産の譲渡に比して特殊な事情にあり、担税力が弱いこと等を考慮して、その家屋又は土地等の譲渡について、３０００万円の特別控除を認めることを定めたものである。」（第一法規?刊、コンメンタール所得税法）と言われています。具体的には、３０００万円で買った自宅（土地建物...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 15:43:00 +0900</pubDate>
      <category>所得税（個人の税金）</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>地震保険料控除</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/9614129.html</link>
      <description>今日は、あの阪神淡路大震災から１３年になります。昨年の年末調整でお気づきの方もいると思いますが、平成１８年度の改正で所得税の所得控除である損害保険料控除が改組され、地震保険料控除が創設され平成１９年度から適用になりました。地震保険料控除制度の趣旨は、地震災害に対する国民の自助努力による個人資産の保全を促進し、地域災害時における将来的な国民負担の軽減を図るとの観点から、地震保険控除を創設することとされました。（?税経刊「平成１８年度版改正税法の手引き」より）地震を原因とする火災...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 09:03:00 +0900</pubDate>
      <category>所得税（個人の税金）</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>あけましておめでとうございます</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/9059629.html</link>
      <description>新年あけましておめでとうございます。このブログを始めて約４ヶ月が過ぎましたが、「税理士森大志のひとりごと」の更新を優先したために、このブログの更新が満足にできませんでした。今年はもう少しこのブログの更新をしたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。      税理士 森 大志（お願い）励みになりますので、私が書いていますリンク集「税理士森大志のひとりごと」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。クリックすると、そのページに行きます。また、同様に「人気ブログランキング」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。２００８年からブログタイトルを「税の考え方」から「税理士森大志の税の考え方」に変更しました。過去の記事中のタイトルも読み替えてください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 04:41:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>「税理士森大志の税の考え方」の目次１</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/7911570.html</link>
      <description>記事の検索をしやすいように目次を設けました。カテゴリ「税の考え方」の目次１（更新順）です。【01】2007年08月30日更新『はじめに』【02】2007年09月01日更新『租税法律主義とは』【03】2007年09月03日更新『実質課税の原則とは』【04】2007年09月06日更新『性善説と性悪説』【05】2007年09月10日更新『証明責任と必要経費』【06】2007年09月13日更新『脱税、租税回避と節税』【07】2007年09月17日更新『収入金額と必要経費』【08】2007年09月20日更新『税の統一解釈「基本通達」１』【09】2007年09月24日更新『税の統一解釈「基本通達」２』【10】2007年09月27日更新『経済的利益』【11】2007年10月04日更新『法律解釈の社会通念』【12】2007年10月11日更新『違法な収入も課税対象』【13】2007年10月18日更新『血も涙もある宥恕規定』【14】2007年10月26日更新『住所とは』【15】2007年11月02日更新『税の機能』【16】2008年01月17日更新『地震保険料控除』【17】2008年01月27日更新『居住用財産の譲渡』【18】2008年02月02日更新『扶養親族等の判定の時期』【19】2008年03月07日更新『法律解釈の社会通念?』【20】</description>
      <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 18:37:06 +0900</pubDate>
      <category>「税理士森大志の税の考え方」の目次１</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>税の機能</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/6412306.html</link>
      <description>税の機能として次の様なものがあります。1.公共サービスの費用を賄う市場経済では提供困難なサービスの提供のための費用、いいかえれば民間企業では採算のあわないサービスの提供のための費用の調達をする機能社会保障費、義務教育費等2.所得の再分配機能自由主義経済のもとでは、その経済力に差が出るので、富を再分配する機能所得税における累進課税、相続税等3.景気の調整機能景気の過熱期に増税し、景気後退期に減税を行い景気を調整する。日銀の政策金利と同様に景気調整機能があります。住宅減税、有価証...</description>
      <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 17:03:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>住所とは</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/6160541.html</link>
      <description>住所とは、民法第２２条によれば「各人の生活の本拠をその者の住所とする。」と規定されています。税法には特別の規定はありませんから、この民法の考え方を使います。（借用概念）前長野県知事の田中康夫氏は住民登録を長野市から泰原村に移転届を出しましたが、受理されませんでした。普段は、長野市のマンションに居住しているのに、泰原村に移転の手続きをしたのです。どうして、移転しようと思ったかと言うと、田中康夫氏の住民税の課税権を長野市から泰原村に移動させたかったのだと思われます。ようするに、泰...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 14:15:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>血も涙もある宥恕規定</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/5639042.html</link>
      <description>税には宥恕規定（ゆうじょきてい）といわれている規定があります。これは、税法上の特例を受ける条件にある添付書類等がない場合、届出書の提出がない場合等において、税務署長がやむを得ない事情があると認めるときは、後日提出してもその規定の適用を認めるという規定です。すべての規定に宥恕規定があるわけではありませんが、提出を忘れた場合でもあきらめずに、必ずご相談することをお勧めします。よく、税務署は厳しいと言われますが、決して厳しいだけではなく、このような規定があるのです。やむを得ない事情...</description>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 20:30:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>違法な収入も課税対象</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/5749817.html</link>
      <description>税の収入金額には違法なものも含まれます。所得税基本通達には次のように規定されています。（収入金額）３６－１ 法第３６条第１項「収入金額とすべき金額」又は「総収入金額に算入すべき金額」は、その収入の基因となった行為が適法であるかどうかを問わない。これは、経済的に見てその利益を支配管理していることに着目して課税対象にしているものです。むかしは、窃盗、強盗、横領の場合は所有権が移転しないので所得としないこともありましたが、現在ではその場合も課税されます。その収入のもとになった行為が...</description>
      <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 10:10:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>法律解釈の社会通念</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/5638985.html</link>
      <description>税の判断によく社会通念ということばが出てきます。社会通念とは、「社会一般に行われている考え方」（大辞林）「社会一般に通用している常識または見解。法の解釈や裁判調停などにおいて、一つの判断基準として用いられる。」（大辞泉）といわれています。税の解釈の指針である通達の具体的適用に当たっても、「法令の規定の趣旨、制度の背景のみならず条理、社会通念をも勘案しつつ、個々の具体的事案に妥当なる処理を図るように努められたい。」（所得税基本通達の制定について）というように社会通念を勘案して判...</description>
      <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 12:15:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>経済的利益</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/5600056.html</link>
      <description>経済的利益とは、使用者等から受ける金銭以外の物又は権利等の利益をいい、実質的に受けた利益のことです。少額では非課税ですが金額により課税されることがあるので要注意です。例えば、1.物品その他の資産の譲渡を無償又は低い対価で受けた場合における時価と対価との差額2.土地、家屋その他の資産の貸与を無償又は低い対価で受けた場合における通常の対価との差額3.無利息で金銭の貸付けを受けた場合における通常の利率との差額等々実際の評価額と支払額との差額をいいます。実際の税の現場では、同じ様に従...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 10:30:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>税の統一解釈「基本通達」２</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/5486756.html</link>
      <description>税の統一解釈のために国税庁長官が「基本通達」を公表していることは、前回書きましたが、実際の内容について簡単に説明いたします。例えば、所得税法第２６条は不動産所得について次のとおり規定しています。第２６条 不動産所得とは、不動産、不動産の上に存する権利、船舶又は航空機（以下この項において「不動産等」という。）の貸付け（地上権又は永小作権の設定その他他人に不動産等を使用させることを含む。）による所得（事業所得又は譲渡所得に該当するものを除く。）をいう。２ 不動産所得の金額は、その...</description>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 10:30:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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      <title>税の統一解釈「基本通達」１</title>
      <link>http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/article/5446936.html</link>
      <description>租税法律主義により税は法律で規定されていますが、その法律の解釈の指針として基本通達が定められています。これは、国税庁長官名で公表されている、税の執行にあたり、この法律の何条はこのように解釈するという規定であり、税務署員が守らなければならない規定です。例えば、法人税基本通達においては、「この通達の具体的な運用に当たっては、法令の規定の趣旨、制度の背景のみならず条理、社会通念をも勘案しつつ、個々の具体的事案に妥当する処理を図るように努められたい。いやしくも、通達の規定中の部分的字句について形...</description>
      <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 08:30:00 +0900</pubDate>
      <category>税一般</category>
      <author>森 大志</author>
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